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DXを実現するためのネックは、複雑化・ブラックボックス化したレガシーシステムにあると認識しています。このレガシーシステムを解析し、短期間、低コストで保守作業を可能にすることが求められています。また使われているプログラム言語も、現在主流のプログラム言語に変換することによって、技術者不足というもう一つの問題を解決することが求められています。

ロゴヴィスタ(株)では、レガシーシステムを解析するツール及びプログラム言語自動変換ツールを開発しました。その結果として究極のアジャイル開発方式の実現も可能にしました。

LogoVistaは以下のツールを開発済みです。(平成31年3月末日現在)

  • レガシーシステム解析ツール
    COBOL(1988年制定のJIS規格に対応)
    ただしその後の規格変更への対応は、変更追加された命令ごとに解析ツールのパターンを追加することで可能なように構築済み。各社の方言にも同様に対応可能。
  • 従来法構造プログラム自動生成ツール
    *従来構造COBOL → 従来構造Java
    上記で作成されたCOBOLのレガシープログラムの解析情報を利用してJavaの従来構造(シナリオ関数構造ではないという意味)プログラムへ自動変換するツール。他言語にも同様に対応可能。
  • シナリオ関数構造プログラム自動生成ツール
    * Visual Basic 6.0用
    * C、C#用
    * Java用

他言語にも同様に対応可能。

 

 

営業案内

  1. 顧客企業様のレガシーシステムのプログラム言語及びバージョンのためのレガシーシステム解析ツールを開発します。
  2. そのツールを使用して顧客企業様のレガシーシステムの解析を受託します。
  3. 解析結果から任意のプログラム言語の従来法構造のプログラムを自動生成し、ドキュメント、ソースコードとともに納品いたします。
  4. 同時に無償サービスとして上記言語によるシナリオ関数構造のプログラムを自動生成し、ドキュメント、ソースコードとともに納品します。

    * シナリオ関数プログラムの主要な特徴は、侵入したウィルスを無力化、又は、ウィルスの起動を検知してシステムを停止できることです。

  5. トライアル発注を歓迎いたします。

 

 

ロゴヴィスタ株式会社
LYEE事業部
取締役 事業部長

 

黒石 邦彦


E-Mail management.lvc@logovista.co.jp